研究開発

新しい技術で開拓する新しい市場。革新的な研究プロジェクトと自社実験施設での個別の燃焼実験を通じて、ポリテクニックは驚くべき研究成果を上げています。

研究開発

新しい技術で開拓する新しい市場。革新的な研究プロジェクトと自社実験施設での個別の燃焼実験を通じて、ポリテクニックは驚くべき研究成果を上げています。

ヴァイセンバッハでの研究開発への取り組み

ポリテクニックは、常に大型の研究プロジェクトに取り組んでいます。グラーツ、ウィーン、ミュンヘンの工科大学との産学連携活動をはじめ、オーストリアの環境技術研究所OFI(ウィーン)との共同研究活動を行いながら、既存の製品をさらに開発し続けています。こうした取り組みを通じて、持続可能性の面で大きな成果を得ています。

具体的には、これまでに基準値を大幅に下回る排出量を実現し、効率を高め、バイオマスの燃焼で資源を余すことなく活用できる技術が生まれました。

研究施設

研究開発活動を効率よく進めるために、オーストリア・ヴァイセンバッハの本社には最新のバイオマス燃料実験施設が設けられています。

この実験施設では、お客様のご要望(全負荷・部分負荷性能、負荷変動と負荷変動時の速度など)に合わせて、一連の工程をシュミレーションすることができます。
2009年に自社実験施設を設置して以来、ポリテクニックは業界をリードする技術力を持つ企業へと、また一歩前進を遂げました。この実験施設では、出力500kW~30MWの各種ボイラー設備の開発に力を入れています。

オーダーメイドの施設を新しく建設し始める前に、まずお客様のご要望を取り入れて模擬実験を行います。お客様には製品カタログではなく、実際の運転シュミレーションで施設の性能をご確認いただきます。

新しいバイオマス燃料の発熱量、灰分量、含水率、排出量に関する調査以外に、施設関連の試作品の実験もいたします。

未来をひらく設備技術

手に入りやすく、再生可能で環境にやさしい資源を有効利用すること。それは、世界が抱える未来に向けた重要な課題です。

農林業で発生する生物系廃棄物は、分散型エネルギー供給システムに大いに役立ちます。また、熱処理後はエネルギー原料として農業や工業で活用することができます。

ポリテクニックは、未来のために技術の研究開発を続けていきます。

当社がとくに力を入れているのは、以下の研究分野です。

N

低排出ガス化技術

N

ワラなどの農業廃棄物の熱利用

N

CO2の貯留と有効利用の技術

N

バイオ炭の製造技術と、医薬品産業や飼料産業、土壌改良分野でのバイオ炭の活用

ローカルで考え、グローバルに動く

これまでの一連の実験から、ピートや養鶏場の寝藁でも効率的に熱エネルギーを生産できることがわかっています。こうした生物由来原料は世界中どこでも手に入るため、きわめて高い柔軟性を実現することができます。実に持続可能で、現地調達しやすい原料です。これを利用すれば、長距離輸送の必要がない上に、今もなお政治的紛争の原因となっている国際的な原料への依存を軽減できます。ポリテクニックのバイオマス利用モデルなら、ローカルで考え、同時にグローバルに動くことができます。

研究パートナー

お問い合わせ

ポリテクニックの燃焼施設やソリューション等に関するお問い合わせは

お問い合わせは電話 +43 2672 890-0, )、メール( office@polytechnik.at )、またはお問い合わせフォームをご利用ください。英語・日本語で承っております

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